ZIPパンダのせいせいを作った会社は?着ぐるみのレンタルはいくら?

朝の情報番組『ZIP』のワンポイント英会話で活躍しているパンダのせいせいがリアルすぎて話題になっています。

ほぼ本物に見えるクオリティの高さには驚きです。

パンダのせいせいの着ぐるみについて、どこで作られたのか?レンタルなら料金はいくらなのか?を調べてみました。

 

パンダのせいせいを作った会社は?

 

調べてみると、パンダのせいせいが生まれたのは『株式会社ブラスト』という会社の社内部門である『 特殊造型スタジオ ゼペットでした。

せいせいのプロフィールで、出身は中国四川省竹林となっていますが、実は国産だったのですね。

日本で生まれてから長い間中国で過ごしていたため、出身は中国だという設定のようです。

 

こちらのゼペットという会社は、ほぼ本物のように忠実に再現したかぶりものなどを作成されています。

クローン犬は、亡くなったペットを本物そっくりに家族の元に届けるサービスもしています。

 

ほぼ本物を再現することで動物のはく製を撲滅をしていくことを掲げられています。

パンダのせいせいがリアルなのは作成者の努力のおかげ

 

この会社がほぼ本物のパンダの美術品に取り組んだのは2015年だそうです。

作成には多くの時間とこだわりが詰まっています。

 

  • パンダの写真や記録映像を観察
  • 上野動物園や和歌山アドベンチャーワールドでのリアルパンダの観察
  • 動作、表情、筋肉の動きなど内部の構成を研究
  • 鼻や唇などの皮膚にリアルな質感を求めた特殊シリコンを使用
  • 体毛は米国毛材メーカーとの共同開発
  • 生え際を手作業で1本1本植毛
  • 装着するアクターと着ぐるみパンダの生物的なシンクロ度     など

 

 

細かな努力のおかげで、約4年の歳月がかかって、ようやく2019年7月に完成しました。

 

どこから見てもリアルなパンダにしか見えない、素晴らしいクオリティの高さです。

形はもちろん、毛の質感や汚れ具合までもそっくり。

もはや芸術品です。

 

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パンダのせいせいはレンタル?料金は?

 

ゼペットでは、ほぼ本物のパンダの着ぐるみの貸し出しを行っており、だれでも借りることができます。

祭りやイベント、結婚式など全国どこでも出張可能!

料金は、1日6時間で100万円(税別)で移動費や中に入るスタッフ代などは別途です。

 

ZIPの英会話で活躍するパンダのせいせいは、目が星になっている番組専用に作られたパンダなので、もしかするとレンタルではなくお買い上げかもしれません。

以前ゼペットが作った2,8mのシロクマが1,340万円だったので、それより小さいパンダのせいせいも1千万円はするでしょう。

 

ZIPの英会話は平日の毎日登場していますので、5日分まとめて6時間以内に収録するより、お買い上げのほうが安いかもしれません。

 

パンダの中の人って誰?

 

パンダの中の人は誰なのか? こちらは公開されていません。

しかしパンダのせいせいを作成したゼペットによると、中のアクターはゼペットが用意するということです。

 

パンダらしい動きを表現がしっかり身についているアクターさんですね。

まとめ

 

ZIPパンダのせいせいを作った会社は、リアル動物スーツを作っている『株式会社ブラスト』という会社の社内部門である『 特殊造型スタジオ ゼペット 』でした

 

1日100万円でほぼ本物のパンダの着ぐるみを誰でもレンタルすることができますが、クオリティが高いだけにレンタル料も高いですね。

パンダのせいせいは、毎朝見ることができるので、もしかしてレンタルではなくお買い上げの可能性が高いです。

 

物そっくりで話題となっているパンダのせいせいを平日朝に毎日見ることができてうれしいです。

 

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