AKIRAは予言4つが的中!?コロナでオリンピック中止?

 

35年以上前の漫画「AKIRA」で、2020年の東京オリンピックが中止になると描かれていました。

オリンピックだけではなく、的中しているのでは?と思われる箇所がいくつもあり、話題となっています。

予言書ともいわれる「AKIRA」について調べてみました。

 

AKIRAの予言とは?

AKIRA

 

2013年に2020年のオリンピック誘致が東京に決定しました。

この時注目されたのが、30年前に描かれた漫画「AKIRA」

 

第三次世界大戦後の東京を舞台にアキラと呼ばれる超能力者を巡る争いに巻き込まれた少年らの運命を描いた作品です。

映画化もされましたが、この中に「予言」としか思えないような内容がいくつも出てくるのです。

 

その中でも今注目されているのが「東京オリンピック中止」についてです。

 

【AKIRA】予言① 看板に「中止だ中止」

AKIRA看板

 

AKIRAの作中で出てくる東京オリンピックについての看板が話題です。

 

看板に書かれている言葉は

「東京オリンピック開催迄あと147日」

「中止だ中止」

 

新型コロナウイルスの影響で、東京オリンピックの中止が現実味を帯びてくる「中止だ中止」が何度もトレンド入りしました。

ちなみにオリンピック開催147日前=2020年2月28日です。

 

ちなみに2020年2月28日は、WHOがコロナウイルスの世界リスクを最高レベルの『非常に高い』に引き上げた日です。

 

「30」の文字の意味は?

 

看板に書かれている「30」の文字ですが、他のシーンにも出てきます。

この「30」は何を表しているのでしょうか?

 

・AKIRAの連載開始(1982年12月20日)から30年後 ⇒ 2013年9月7日に東京オリンピック開催が決定した

・AKIRAの連載終了(1990年)から30年後 ⇒ 2020年(東京オリンピック開催予定)

 

予想されているのは、この2つです。

 

京都大学に実寸大の立て看板

京大にAKIRAの立て看板

 

「東京オリンピック開催迄あと147日」である2月28日の翌日、京都大学にAKIRAの実寸大の立て看板がたてられました。

 

アニメ作中と同様に「反対」のビラが多数貼られ、「中止だ中止」「粉砕」の文字も書いてあり非常にリアルです。

ただ注目は、アニメにはない「コロナ」の文字

 

京都大学の立て看板は有名で、「京大立て看同好会」が作成したものです。

ライトアップもされていて、ニュースにも取り上げられていました。

【AKIRA】予言② WHO伝染病対策を非難

AKIRAコロナウイルス

 

AKIRAは2019年の東京が舞台です。

東京オリンピックが2020年に開催予定だったのですが、中止になった理由が驚きです。

 

AKIRAのあるページに描かれているのは「WHO発表の伝染病対策により中止」という設定なのです。

35年以上も前に描かれていることが現実となり、不思議すぎます。

 

新型コロナウイルスで世界がパンデミックに陥ろうとしている現在とリンクしていますね。

 

作中の画像にも「WHO伝染病対策を非難」という新聞記事が出てきます。

 

コロナの名前の由来「クラウン」も予言?

AKIRA薬

 

AKIRAの主人公・金田正太郎が序盤で抗争していたのが暴走族グループ名は「クラウン」

ちなみにコロナウイルスの名前の由来王冠=クラウンなのです。

王冠=クラウン をギリシャ語でいうと コロナ です。

 

作中では薬を奪い合うシーンもありますが、この薬こそコロナウイルスのワクチンなのでは?という見方もあるようです。

金田正太郎のジャケットには薬が描かれていますが、どんな意味をもっているのでしょうか。

 

【AKIRA】予言③ 消費増税の失敗

税制失敗

 

劇場版アニメの中に

前総理の税金政策の歴史的失敗の尻ぬぐい

前総理の行った税制改革の影響で増大した失業者の群れ

というセリフがあります。

 

税金政策=消費増税と読み取れると話題になっています。

 

ということは「前総理=安倍総理大臣」となり、消費増税に失敗して総理の座を失脚するということなのでしょうか?

【AKIRA】予言④ 新国立競技場の初期案デザインが酷似

AKIRA新国立競技場

 

新国立競技場の初期案のデザインが酷似していると話題です。

確かに、似ている気がします。

 

新国立競技場は2012年に実施したコンテストで英ザハ・ハディド氏のデザインに決定しました。

ところが予算が大幅に増えたことから白紙撤回し、再度コンペが行われましたが2案しか集まりませんでした。

 

最初からゴタゴタしていた新国立競技場…何かあるような気もしますね。

 

AKIRA作者・大友克洋は他の作品でも予言?

宇宙船コロナ

 

AKIRAの作者・大友克洋さんは、漫画だけではなく映像プロデューサーとしても活躍されています。

 

そんな大友克洋監修のアニメ映画「MEMORIES」がざわついています。

映画の冒頭に出てくる宇宙船ですが、船の名前が「CORONA」

 

AKIRAが予言書ならば、大友克洋さんは予言者なのか?」と感じてしまいます。

 

まとめ

 

40年弱前の連載漫画「AKIRA」には東京オリンピックなどにまつわる予言が4つあるといわれています。

すでに的中しているものや、社会情勢からほぼ的中しそうなものまであります。

 

コロナでオリンピック中止になってしまうと、AKIRAは本物の予言書になってしまいそうです。

AKIRAの予言がすごい
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