堀内詔子大臣の経歴は?天皇お妃候補になったエピソードは本当?

ワクチン担当大臣として、なにかと注目を集めている堀内詔子大臣。

家柄もすごいのですが、経歴にも目を見張るものがあります。

過去には、お妃候補になったという話もあります。

詳しく調べてみました。

 

堀内詔子大臣の学歴は?

堀内詔子の学歴は

 

堀内詔子大臣は、学習院幼稚園、初等科、女子中・高等科を卒業されています。

1988年3月には学習院大学文学部を卒業。

卒業と同時に学習院初等科で先輩にあたる堀内光一郎さんと結婚されました。

結婚直後、学習院大学大学院に進学。

1990年には大学院人文科学研究科博士前期課程を修了(文学修士)されています。

1992年に長男を出産し、翌年には大学院人文科学研究科博士後期課程単位取得されました。

 

中学時代はテニス部のキャプテンとして100人の部員をまとめていたそうです。

高校時代もテニス部で汗を流し、大学では教員免許を取得するなど、相当な努力家のようです。

 

ずっと学習院なのは、母方の祖父・林友春さんが学習院大学の教授であったことも関係しているのかもしれません。

 

 

堀内詔子の大臣になるまでの経歴は?

堀内詔子が大臣になるまでの経歴

 

大学院前期日程終了した年、義父である堀内光雄元通産大臣の選挙活動を手伝いました。

結果は落選という残念なものでしたが、この経験がのちに政治家になるきっかけになるのです。

2012年に義父が引退したのですが、なかなか後継者が決まらなかったそうです。

そんな時、自民党女性部の方から後継者に推薦されて選挙に出馬することになりました。

 

・2012年11月 自民党山梨県第二選挙区支部長に就任

・2012年12月 第46回衆議院議員総選挙に出馬、落選
比例南関東ブロックで復活当選

・2016年8月 第3次安倍第2次改造内閣で厚生労働大臣政務官就任

・2018年 予算委員会理事、自民党党総務に就任

・2020年9月 菅内閣で環境副大臣兼内閣府副大臣に就任

・2021年10月 岸田内閣で東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会担当大臣、ワクチン接種推進担当大臣に就任

 

こうしてみていくと、様々なポストを歴任されています。

小学生の時に「夢は政治家になること」と書いただけあって、真摯に政治家としての活動をされています。

 

 

天皇お妃候補のエピソードは本当?

お妃候補エピソード

 

堀内詔子大臣は、皇室とは少なからず関係があるようです。

富国生命の会長でもある父・小林喬さんは、学習院で上皇と同窓。

祖母の林貞子さんは松濤幼稚園の創立者で園長ですが、皇室と縁が深いです。

松濤幼稚園には高円宮さま、高円宮家三姉妹、三笠宮家姉妹と通園されていました。

 

堀内詔子大臣ご自身も、学習院で秋篠宮殿下、黒田清子さんの夫・黒田慶樹さんと同級生でした。

また長男の堀内基光さんの小中学時代、小室眞子さんと同窓だったことから紀子さまとはママ友だったとか。

そんな堀内詔子大臣は天皇のお妃候補として名前が挙がっていました。

 

’87年ごろ、お妃候補と報じられていた小林詔子さん。父は大手生命保険会社の専務(のちに社長)で、週刊誌報道では3姉妹そろって名前が挙がっていた。
現在の職業は、なんと国会議員。’88年に学習院大学を卒業した直後、小学校の先輩で富士急行の御曹司・堀内光一郎氏と結婚。光一郎氏の父は富士急行社長を務め、自民党の衆議院議員として労働大臣や通産大臣を歴任した堀内光雄氏。光雄氏が’09年に政界を引退すると、後継者として白羽の矢が立ったのが義理の娘である詔子さんだったのだ。
引用:エキサイトニュース

 

2017年には、長男の堀内基光さんが佳子さまと交際していると報道されています。

2世代に渡って、皇室とのお相手として名前が上がるのは、めったにない話です。

今は政治家として活躍されている堀内詔子大臣ですが、家柄も申し分なく、これからの活躍から目が離せませんね。

 

 

error: