大沢たかおが「徹子の部屋」でキングダム肉体改造の秘話を語る

 

2019年9月25日の「徹子の部屋」で休業から復帰した秘話を語られた大沢たかおさん。

 

「徹子の部屋」出演は約9年ぶりとなります。

 

和やかな雰囲気の中、大人気の映画「キングダム」の出演秘話について語られました。

 

 

大沢たかお「キングダム」で肉体改造をした役柄とは?

 

 

映画「キングダム」は「週間ヤングジャンプ」に連載されている漫画を実写化したものです。54巻までの累計で3800万部を超える大人気の漫画です。

 

ファンからは「大沢たかおが太った!」「急にでかくなった!」「別人のようで二度見した!」などというコメントで話題となっていましたが、キングダムの王騎の役作りのために体を変えた、ということでした。

 

「キングダム」で大沢たかおさんが演じた王騎とは、「秦国六代将軍のひとり。その中でも『秦の怪鳥』と呼ばれる最強の武人」で、主人公の信にも大きな影響を与えます。

分厚い唇と巨大な体躯と3つに分かれた顎鬚が特徴で、冷静沈着で飄々とした印象です。

オネエっぽい話し方と不思議な笑い方に体格とのギャップを感じるため、とても怪しい人物であるような印象を与えます。

 

原作では2mを超える筋骨隆々の役なのですが、「CGか?」と思わせるくらいの迫力で、身長181cmの大沢たかおさんが2m以上に見えるビックな肉体改造度でした!

 

映画では、「大沢さんの体の大きさが尋常じゃなくて、立っているだけでも迫力がすごかった」と共演の吉沢亮さんが言っています。

 

漫画のイメージを裏切らない「想像以上に王騎」「王騎ハマり過ぎ」という絶賛のコメントがSNSで飛び交っていました。

 

大沢たかお「キングダム」で肉体改造方法とは

 

 

実写化にあたっては、原作のイメージが崩れないように、なんと体重を15kgも増やして臨まれました。

2018年ロンドンでのミュージカル「王様と私」に首相役で出演された時には、すでに胸板が厚くなっており、このころから次の役作りでジム通いをされ肉体改造を行っていたようです。

本当に胸筋の谷間がすごいです!

 

本格的な肉体改造の方法は、毎日肉を1Kg食べることと筋トレを日課としたそうです。

 

 

短期間での体重増加、肉を毎日1㎏食べる生活は肝臓にかなり負担がかかるということで、お酒や一切の間食を断ち、非常にストイックな生活をされたそうです。

 

中国でのキングダムの撮影中、主人公の信役・山﨑賢人さんがあるレストランに行ったところ、その店の肉を大沢さんがすべて食べていた・・・というウソのような本当の話があるそうですよ。

 

実は野菜が苦手で「野菜を食べると顔が青くなる」という話もあるようですが、家にいる時は1日3食ステーキという生活ができるのも、それだけ役作りに真剣だからでしょう。

 

引き受けた役は100%全力を出してやるのがポリシーなだけあって、原作以上に王騎そのものでした!

これぞ俳優魂!ですね。

 

キングダム続編はいつ?大沢たかおさんの出演は?

 

 


漫画を原作とする実写映画は「つまらない」「イメージと違う」などと叩かれがちですが、キングダムについては「原作に忠実」「イメージ通り」といった声が多く、興行収入は54億円をこえています。

 

そして映画「キングダム」の大ヒットを受け、すでに第4作までの製作が決定しました!

 

2作目は今年の冬、令和元年の年末までにはクランクインの予定です。

 

2019年春の映画「キングダム」では、原作の1~5巻の内容でした。

映画の初日に監督が「続編のサブタイトルは『蛇甘平原(だかんへいげん)の戦い』(にしたい)と決まっている」という話をされていました。

 

監督が言っていた『蛇甘平原の戦い』は原作の6巻~7巻で、主役の信が初めて戦争の舞台に立つ内容です。続編ではこのあたりが実写化される可能性が高いのではないでしょうか。

 

実際の公開日は2021年4月以降ではないかとSNS上では予想されているようですね。ただ、映画キングダムの続編の撮影は、大沢たかおさんの肉体改造待ちだという声も上がっています。

 

大沢たかおさんのはまり役ともいえる王騎を見るのが楽しみです。キングダムの続編が待ち遠しいです。

 

まずは 2019年11月9日発売の「キングダム」DVD&Blu-rayも見逃せません。

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