王林がかわいい!青森の出稼ぎアイドルは天然?面白エピソードも!

かわいい」と人気で、バラエティに引っ張りだこの王林ちゃん

元々、青森のご当地アイドルとして10年以上のアイドル活動している王林ちゃん。

「メジャーになるより青森を活性化したい」という思いの「出稼ぎアイドル」王林ちゃんの天然ぶりについて調べてみました。

【王林(りんご娘)】がかわいいと人気!

りんご娘の王林

王林ちゃんは青森のご当地アイドル「りんご娘」のリーダーです。

青森の地域活性化という願いをこめて、メンバーの名前は、青森県が全国1位の生産量をほこるりんごの品種から名付けられています。

王林はりんごの名前ですが、中国人?と間違われることがよくあるそうです。

イベント出演やテレビ・ラジオ、CMの出演も多数あり、青森県の認知度100%なのだとか。

最近は、全国区の活動も本格化して「かわいい」と人気です。

【王林(りんご娘)】住まいは青森?出稼ぎアイドルとは?

りんご娘

2017年10月に秋元康さんプロデュースの 「ラストアイドル」に加入するなど、全国区のアイドルへの階段を上りはじめた王林ちゃん。

東京でのアイドル活動で、自分が商品」と感じられてしまったことから、半年でラストアイドルを卒業。

青森を拠点としたアイドル活動(りんご娘)を本格化させることにしたそうです。

現在は、青森で大学生と「りんご娘」の活動を両立させながら、東京に通う出稼ぎアイドルなのです。

 

王林ちゃん

今は、新幹線で片道約4時間かけて多くて週5で東京に通ってます

東京と青森の往復は、寝ていたらいつのまにか着いているので大変ではないかな。

けっこう楽しくやらせてもらっています。

東京で活動するのは、青森のためです。

小学校の頃から続けてきた地方アイドルとしての活動が「自分の核を作ってくれた」ので。

 

東京の1日=青森の1か月?

東京の電車は本数も多いのに

さっき見た人じゃない人が乗ってる…。どこからでてきたんだろ?

人の多さに恐怖を感じてしまうようです。

 

自分にぶつかってきても、何事もなかったかのように歩いていく人をみて

「自分が今、存在しない」と感じてしまうのだとか。

 

東京の時間の流れが速すぎて

東京での1日は青森で1か月過ごしたかのような疲れ

を感じてしまうそうです。

 

【王林(りんご娘)】天然はキャラ?面白エピソード!

王林とりんご

 

りんご娘・王林ちゃんは、計算されたキャラではなく「天然

「東京は怖い」という王林ちゃんだからこそ、素朴な津軽弁の天然キャラが人気なのではないでしょうか。

そんな王林ちゃんの天然・面白エピソードを集めてみました。

 

「踊る!さんま御殿!!」で天然が炸裂

明石家さんま)「中国人なの?」

王林)「私は純の日本です。」

さんま)「中国なまりになってるやんか」

王林)「私、中国人の方がいいですか?

さんま)「なんか、欠点ある?」

王林)「青森に住んでるわりにアレルギーが多くて
「ロケとか行っても、基本的に馬いるし…。」

さんま)「馬アレルギー?」

王林)「基本的に人以外のジンっていうものが無理。

さんま)「お姫様の役とかで馬に乗らなきゃいかんってことになったら?」

王林)「ちゃんとかつぎます。

さんま)「馬を????」(大爆笑)。

 

「ジン」とは、方言で動物とか命のような意味を持っているようです。

かわいい顔立ちと意味不明なやりとりを津軽弁ですることのギャップが王林ちゃんの魅力ですね。

 

言い間違いがスゴイ

イベント会場で、りんご娘の「とき」さんについて聞かれると

「ときはオタマジャクシなんです!」

会場は「???」

実は「あまのじゃく」といいたかったそうです。

 

ペロペロキッチン」 → 「ペッパーランチ

ながれいしですね」 → 「流石(さすが)ですね」

「かき氷に乳液かけたい」 → 「練乳かけたい」

「ナイスドリブル」 → 「ナイスアドリブ

 

これからもどんどん言い間違いが出てきそうな勢いです。

王林語録ができてしまうかもしれませんね。

【王林(りんご娘)】SNSでの反響は?

 

 

 

 

まとめ

王林ちゃんの「かわいい」ところと天然さのギャップが、王林ちゃんの魅力なのではないでしょうか?

性格もさることながら、津軽弁がさらに王林ちゃんの素朴なところを引き出してくれています。

天然すぎるキャラで、これからも面白エピソードが増えていきそうですね。

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