北朝鮮金正恩が病気で重症はデマ?CNNに韓国は否定的?日本は?

4月21日、北朝鮮の最高指導者である金正恩(キムジョンウン)が重篤とのニュースが流れました。

このニュースを第一報で報じたのがアメリカCNNです。

 

CNNに対し、北朝鮮、お隣の韓国や日本の発信を調べてみました。

 

【金正恩】が病気で重症!CNNが報道

 

(CNN) 北朝鮮の最高指導者、金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長が手術を受けて重篤な状態にあるという情報があり、米政府が状況を注視している。この情報を直接的に知る立場の米当局者が明らかにした。

金委員長は、祖父に当たる故金日成(キムイルソン)主席の生誕を記念する15日の式典に姿を見せなかったことから、健康状態をめぐる臆測が飛び交っていた。その4日前には政府の会合に出席していた。

CNNは米中央情報局(CIA)、国家安全保障会議(NSC)、国務省への取材を続け、韓国にもコメントを求めている。

引用:https://www.cnn.co.jp/world/35152683.html

 

金正恩は4月11日に姿を現したのが最後で、12日に心臓外科手術を受けています。

CNNによると、12日の外科手術の後に重篤な状態にあると伝えています。

 

 

4月15日金日成主席の生誕記念日で北朝鮮では最も重要な祝日です。

毎年4月15日は盛大な祝祭行事が行われますが、忠誠心の証しとして、過去の記念日には欠かさず訪れてます。

しかし今年、金正恩が行事に参加しなかったのは参加できないほど重篤だからでは?という憶測が広がっているようです。

 


4月21日に、金正恩が重篤であることが世界中に報道されており、術後経過の不調は手術以来今でも続いていることになります。

 

金正恩が病気で重症はデマ?

 

韓国のウェブニュースであるデイリーNKは、北朝鮮の内部事情を報じるメディアです。

 

デイリーNKによると、

金正恩氏は今月12日、Hyangsanという歴代で使っている病院で心臓血管の外科手術を受け、手術後は首都平壌の北側、Mohyang山の麓の別荘で療養していたが、快方に向かったため、招集されていたほとんどの医師が1週間後に平壌に戻った。

金委員長は、心臓の外科手術の後は良好で回復に向かっていると報じています。

 

CNNの報道と同様、外科手術を受けていますが、術後の様子はCNN報道と明らかに違います。

 

またデイリーNKは、

4月15日に行われた祝祭行事に出席せず手術を受けたことに対して、金委員長の過度な喫煙、肥満、過労などが原因であることを伝えています。

 

金委員長は北朝鮮の最高司令官ですので、情報はトップシークレットでありベールに包まれている、ということですね。

 

金正恩の重篤説!中国の報道官がコメントした

 

金正恩の重篤説を受け、中国外務省の耿爽報道官が記者会見を開いています。

 

記者会見する中国外務省の耿爽副報道局長=北京(共同)

 

報道は承知しているが、情報源がわからない

中国と北朝鮮は隣通しであり、中国は両国関係を引き続き発展させていきたい

 

実際のところ、事実をどこまで知っているのかはわかりません。

いづれにしろ、詳しいコメントを避けています。

 

金正恩の重篤説!日本の報道は?

 

 

アメリカメディアが報道しているように、金正恩が外科手術を受けたことで重症になったのなら、14日、15日とミサイルを発射させたのは、単なるパフォーマンスだったのでしょうか??

 

 

金正恩が重症か?SNSの声は?

 

 

国によって、報道の内容が違うことがわかります。

どれが正しいのか?

4月25日に、朝鮮人民革命軍創建日が行われる予定で、金正恩委員長が元気な姿で出席するのかが注目されています。

まとめ

これまでも足首骨折や脂肪吸引失敗説、糖尿病説など、金正恩の体調についてのニュースもありましたが、今回は深刻であることが報じられています。

また一部では金正恩死亡説もあります。

韓国中国は否定説を唱え、日本は詳しいコメントを避けています。

北朝鮮金正恩が病気で重症はデマ?なのか、わかりしだい情報を追記していきます。

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