嵐の活動休止が延期される?コロナでコンサート中止や延期の可能性は?

嵐の活動休止は2020年12月31日です。

コロナウイルスの影響で、コンサートの中止や延期するアーティストが増えています。

 

コロナの終息に時間がかかると、嵐の2020年に開催する全コンサートが中止になることも考えられます。

全コンサートが中止になった場合、活動休止の期限が延長される可能性を調べてみました。

 

嵐の活動休止までのコンサート日程は?

 

2020年2月27日現在、公式に発表されている嵐のコンサート日程は下記の国立競技場だけですが、9月からは「ファイナル・サンクス・ツアー」を行う予定があるようです。

 

2020年5月15日(金)~16日(土) 国立競技場

 

国立競技場のキャパは、スタンドで約68000人。

コンサートだとアリーナも入るので、85000~90000人規模になると予想されます。

 

現在のコロナの集団感染の可能性を考えると、この人数でのコンサートの開催は実現的ではありません。

まだ時間の余裕がありますが、現在の状況から5月の国立競技場でのコンサートは開催されない可能性が高まっています。

 

コロナの影響でコンサートは中止?延期?

嵐の活動休止はいつ?

 

コロナの影響でコンサートが開催されない場合、延期ではなく中止になるのではないかと予想されます。

 

延期されない理由としては「コロナがいつ終息するかがわからないから」なのです。

たとえば、演者の体調などの理由でコンサートが開かれない場合は、いつ頃治るかの見通しがつくので「延期」になります

 

今回のコロナウイルスは、人類にとってある意味、未知の病気ですから終息する見通しが立ちませんよね。

となると、現在の状況が続けばコンサートは延期ではなく「中止」ということになります。

 

コンサート中止に伴う損害額は?

コンサート中止の損害額

 

コンサートを中止した場合、損害額はいくらくらいになるのでしょうか?

 

まずは、チケットの返金に応じなければなりません。

チケットを返金しても会場費や人件費は支払わなければなりません。

 

コンサートを開催するときは保険をかけているのですが、コロナウイルスが中止の理由の場合、保険の対象外となるので損害は事務所が被ることになります。

 

持ちだしはあっても、コンサート収入やグッズの売り上げはゼロですから、億単位での出費となります。

またオリンピックが中止や延期になると、NHKのオリンピック公式ナビゲーター・嵐としての活動にもかなりの影響がでます

 

コンサート中止についてSNSの反応は?

 

 

 

 

 

コンサート全中止なら嵐の活動休止はどうなる?

嵐の活動はいつまで

 

SARS(重症急性呼吸器症候群)は、2002年11月16日から2003年7月5日の約8か月で終息しました。

新型コロナウイルスは、感染者・死亡者ともにSARSをはるかに上回っていますので2020年中に終わらないことも考えられます

 

もし嵐のコンサートが全部中止となったら、ファンが嵐に会えないまま活動休止になってしまいます。

 

根強いファンに支えられてきた嵐にとって、ファイナルコンサートをしないまま活動休止にはできないでしょう。

そうなると、12月31日の活動休止予定を延長するという選択肢が生まれてきます。

 

まとめ

 

コロナウイルスによってパンデミックが起こると、全コンサートが中止がとなるのではないかと思っているファンが多いようです。

コロナウイルスの終息がわからないことから、コンサートを延期ではなく、中止するしかありません。

 

嵐のファイナルコンサートが中止になった場合のファンの気持ちを考えれば、やはり活動休止を延期するしかないような気がします。

コンサートが予定通り開催されるよう、コロナウイルスの一日も早い終息を願うばかりです。

 

嵐の活動休止が延期?
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